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商品詳細
| 働かざるもの、飢えるべからず。 |
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| 著者:小飼 弾 |
| 定価:1,680円(税込) |
| ISBN:9784904507391 |
| 店頭予定:2009年11月27日 |
働かざるもの、食うべからず
これはすなわち、社会のために犠牲を払った者だけが、社会から糧を受け取る資格があるということです。あまりに当たりまえに聞こえるこの標語ですが、もしこれが正しいとすれば、人は社会のためにあるのであり、社会が人のためにあるのではないということになります。
・・・・・「働かざるもの、食うべからず」というのは、実は社会至上主義の強制なのです。
その社会至上主義から脱却し、本来の民主主義、あるいは人主主義に戻すにはいったいどうしたらよいか。それを考え続けた結果、私は意外な答えにたどり着きました。
社会を豊かにしたほうが、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる。
なぜそうなるのか、本書でじっくりと語っていくことにします。(はじめにより一部抜粋)
