
『サンガジャパン』は「仏教のリアルを探す総合誌」と銘打ち誕生しました。仏教を根本から考え、捉えなおし、今を生きるわれわれにとって仏教とはいかなるものか、その可能性とは何かを探していきます。
この刊行を記念して、スリランカ上座仏教長老アルボムッレ・スマナサーラ師と、『葬式は、要らない』の宗教学者・島田裕巳先生、『現代霊性論』(内田樹氏との共著)などで話題の宗教学者・釈 徹宗先生の公開鼎談を開催いたします。
テーマは「仏教」。
仏教におけるそもそもの死を弔いはどのようなものだったのか。オウム真理教事件から15年を経た今語るべきこと、語られるべきこととは。北伝大乗仏教の国・日本に南伝上座仏部(テーラワーダ)仏教のできること。etc・・・・・
今話題の三人が語りあう注目の2時間。
アルボムッレ・スマナサーラ
1945年、スリランカ生まれ。スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。13歳で出家得度。国立ケラニア大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。朝日カルチャーセンター(東京)の講師を務めるほか、NHK「こころの時代」などにも出演。『怒らないこと』『無常の見方』『自分を変える気づきの瞑想法』『ブッダの実践心理学シリーズ』(藤本晃氏との共著)(以上、サンガ)、『ブッダが教えた本当のやさしさ』(宝島社)など著書多数。
島田裕巳
1953年、東京生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。主な著作に『オウム なぜ宗教はテロリズムを生んだのか』(トランスビュー)、『日本の10大新宗教』『平成宗教20年史』『葬式は、要らない』(以上、幻冬舎新書)、『創価学会』(新潮新書)、『無宗教こそ日本人の宗教である』(角川oneテーマ21)、『なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術)』(河出書房新社)など。
釈 徹宗
1961年、大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。龍谷大学大学院、大阪府立大学院博士課程を終了後、大阪府池田市にある如来寺住職となる。龍谷大学、兵庫大学、相愛大学などで教鞭をとり、さらには認知症高齢者のためにグループホームを運営するなど、多彩な活動を展開。主な著書に『親鸞の思想構造』(法蔵館)、『いきなりはじめる仏教生活』(バジリコ)、内田樹氏との共著として『いきなりはじめる浄土真宗』(本願寺出版社)、『現代霊性論』(講談社)など多数。
【日時】
2010年4月23日(金)
■18:30開場 ■19:00開演(21:00 終演予定)
【会場】 新宿住友ホール
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルB1F
交 通:「都庁前駅」 A6 出口直結(大江戸線)
「西新宿駅」 2番 出口徒歩4分(丸ノ内線)
「新宿駅」 A18 出口徒歩7分(丸ノ内線)
「新宿駅」 西口徒歩8分(JR線・小田急線・京王線)
「新宿駅」 7番 出口徒歩9分(新宿線・大江戸線)
会場ホームページ:新宿住友ホール
【入場料】 前売り 2,000円 当日 2,500円
主催 潟Tンガ
参加予約受付窓口・潟Tンガ 電話:03-6273-2181 FAX:03-6273-2182
Web予約受付窓口:講演会Web予約参加申込ページへ
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